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NEOWOLX

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ネオヴォルクス
MEMBER
Vo.kayte Gt.Zyn
応援メッセージ
主な活動拠点
道央 SAPPORO
応援メッセージを書く
Midnight breeder作詞:Zyn/作曲:Zyn

インタビュー

NEOWOLX

2017.02.13 UP

─まずは、バンド活動の経緯を教えてください。
[Zyn]出会いは音楽専門学校でkayteの後輩だったんです。在学している時からkayteは本腰のバンドを組んでいて、卒業してからも学校によく来ていたので仲良くなったんですよ。いつか一緒にやれたらイイねという話はよくしていたんです。
[kayte]お互いのバンドが同時期に解散したのがきっかけで一緒に組もうという話になりました。これまで組んだバンドが幾度も解散してしまい、違うカタチで出来たらなと思っていて、ユニットという形態があまり周りにいなかったので、じゃあ2人でやろうという事になったんです。

─そもそもの音楽を始めたきっかけのを教えてください。
[kayte]地元釧路の中学では野球部員で、将来はプロ野球選手に憧れていたんですけど、音楽も好きだったので放課後みんなでカラオケに行っていました。上手いねとチヤホヤされていたんです(笑)。でもまだ野球への進路の気持ちが強かったので、強豪校である札幌の高校に進学させてもらったんですが、徐々に音楽への気持ちが強くなって高校の途中で完全にシフトチェンジ。親をビックリさせてしまいました。バンドは中学の時も少し組んだ事はあったんですけど、高校からは本格的組んで活動。憧れるアーティストがヴォーカル一筋で活動している方が多いので、自分もヴォーカリストとして極めていきたいと思っています。
[Zyn]母が永ちゃんのファンだったり、趣味でアコースティックギターをやっていたので、小3からギター、習い事で合唱団をやったり自然に音楽に触れていました。中学〜高校に進むにつれて、やはり好きな音楽の道に行きたいと思うようになり、ギターの他にドラム、ピアノなどの楽器に触れたり、作詞作曲の勉強も始めるようになりました。中3の時に初めてコピーバンドを組んだんですけど、高校になってからはいろんな事を経験してみたかったので、フリーになってネットの掲示板などで自分の出来る事があるバンドに声をかけて行ったんです。ギター、ベース、ヴォーカルなどで、いろんなバンドのサポートとして経験を積みました。今はこのユニットが、これまでの経験を活かして一番やりたい事が出来ているなと思っています。

─最近の活動内容について教えてください。
[kayte]最近はライブよりも音源制作に力を入れています。去年は5月に初めてのCDを4曲入りでリリース、7月にはその続編となる4曲入りの音源をデータ配信しました。9月までは月1回ペースでライブを行っていましたが、それ以降は制作期間に入り、3曲録って11月から3カ月連続で1曲ずつ配信したんですよ。みんなに観てもらえるようにyoutubeで配信したので、リリックビデオも自作しました。映像もデザインも今の所は出来る事は何でもやろうと思っています。2人とも理想とするイメージがあって、今は便利なソフトがたくさんあるので、すぐ具現化出来てしまう時代ではあるんですけど、後々は信頼できるプロの方に頼むかもしれないですね。

─楽曲制作について教えてください。
[kayte]基本的に楽曲は全てZynが手掛けています。
[Zyn]楽曲には具体的なテーマがある訳ではなく、バンドのイメージに合わせて作るという事しか決めていないんです。後は2人でどういう作品にしたいかを話合って、それに添って作っていくんです。貯めている曲もあるんですけど、合わないと思ったら使わないですね。今まで出した楽曲のほどんどがそうなんですけど、直感で思い付いたもので作っていきたいんです。歌詞もその時々の2人の心境を素直に出していけるようにしていますね。
[kayte]Zynが作る楽曲は自分好みの曲が多いですね。詞もZynが書くんですけどヴォーカリストとして歌詞のイメージを理解してどこまで歌い切れるかという挑戦もあります。僕はポジティブ思考なので聴いてくれる人たちが前向きになれたりパワーを与えられるように歌を届けたいと思っています。

─パフォーマンスのこだわりは?
[kayte]一番はお客さんがどれだけ楽しんでもらえるかを考えています。自分としてはライブというよりショーを観てもらうという感覚なので、変にお客さんを煽ったりはしないですし、ステージはアートだと思ってそれぞれの解釈で観てもらえたら良いですね。盛り上がらなくても、観た人が“スゴイ!”と思ってくれたら嬉しいですし、それくらいの価値を与えたいです。それと、サポートにドラムとベースのメンバーがいてステージでは4人なんですけど、みんなでどれだけ楽しく演奏できるかも考えています。ヴォーカルなので一番全体を見ている立場という事もあって、アイコンタクトをしたり盛り上げるようにしています。
[Zyn]僕はとにかく動きます(笑)。楽曲制作の時も直感なのでそれに繋がっているんですけど、ステージ上での演出はノープランで頭はカラして挑みますね。恥ずかしがらずに飛び跳ねています。

─アルバイト体験を教えてください。
[kayte]居酒屋のキッチンを数件、短期でテレアポをやった事があります。キッチンのバイトは長く続けていたんですけど、みんなと仲が良くて楽しく仕事させてもらいました。接客は向いていそうとよく言われるんですけど全然やった事がないんですよ。ヴォーカリストなのに裏方のほうが向いていますね(笑)。
[Zyn]居酒屋、焼肉屋、テレアポ、パソコン入力のバイト、鳶など…いろいろやりましたね。多分、街にある仕事はほぼやった事があるかも(笑)。音楽活動があるので時間を有効に使えるように自分がしたい時に単発でやる事が多かったです。データ入力は苦手な人もいると思うんですけど、僕は自分のペースで出来るので向いている仕事でした。

─今年の目標について教えてください。
[kayte]自分たち主催で企画ライブをしたいですね。個人としては1日1日をしっかりバンドや音楽に向き合えたかを目標にしたいと思っています。毎日の積み重ねをキチンとやっていけたら結果が出ると思っています。
[Zyn]思いはkayteと同じです。制作する立場としては、いろんな方に音楽を聴いてもらえる努力をする!たくさん曲を作ってたくさんライブをしてたくさん人に楽しんでもらいたいですね。今までもずっとこのテーマだったので今年も継続して頑張ります。

■メンバー
Vo.kayte Gt.Zyn

■OFFICIAL SITE
http://www.neowolx-exceedcore.com
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