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プリメケロン

プリメケロン

MEMBER
Vo&key:阿部さとみ、Bass:古谷隆祐、Drum:長谷美沙紀
応援メッセージ
主な活動拠点
道央 SAPPORO
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キリンタイツ作詞:古谷隆祐・阿部さとみ/作曲:阿部さとみ

インタビュー

プリメケロン

2012.05.21 UP

─バンド結成の経緯を教えてください。
[阿部]音楽専門学校の同級生です。私がバンドメンバーを探していた時に、学校の定期ライブを観て直感で古谷を誘いました。その後、古谷が荒を誘って、この3人になりました。
[古谷]そう、逆ナンからスタート(笑)。それまで接点が無かったので急に声を掛けられてびっくりしましたよ。“えっ?誰?”って(笑)。
[阿部]それぞれ専攻が違ったのであまり会った事がなかったんですよね。私は作曲で、2人はそれぞれ楽器の実技だったので。でも、私の事も曲はどんなものをやっているのかも知らないのにOKしてくれたんですよ。
[古谷]その時はサポートでしかバンドをやっていなかったし、先生や先輩には「誘われたら断らないでやってみたら良いよ」とアドバイスを受けていたので、その教えの通りOKしました(笑)。
[荒]自分も誘われた時はサポートしかやっていなかったのでやってみようと思いましたね。

─最近の活動は?
[古谷]最近はツアーが活動としては大きかったですね。
[阿部]名古屋遠征と道東ツアーに行ってきました。名古屋出身の学校の先輩が地元で企画ライブをする事になって声をかけてくれたんです。ずっと対バンしたくてお願いしていたんですけど、まさか名古屋で実現できるとは思わなかったのでうれしかったですね。でも今回道外でライブするのは初めてでトラブル続きでした。楽器を持って飛行機に乗った事がなかったので、事前に手続きしなくちゃならないのを知らなくて(笑)! 当日多めに金額を支払う事になってメンバーが打ちひしがれてしまいました(笑)。
[古谷]東京から2バンド、北海道から2バンドの出演で、お客さんもあんまり地元の方が居なくて、名古屋ムードはあまり味わえませんでしたけどね(笑)。道東ツアーは、今年学校を卒業するという事もあって、この機会に回ってみたかったんですよね。道東に僕らのCDを買ってくれた人がいてその人に会いたかったという理由もあったんですけど。
[阿部]結局その方とは会えなかったんですけど、いろんな方との繋がりを持てたし、CDも結構買ってもらえたので、名前をたくさんの人に知ってもらえたなと思っています。

─楽器を始めたきっかけは?
[荒]父親が昔からドラムをやっていて、小学6年の時にスタジオに付いて行った時に教えてもらった所から始めました。高校の時に学祭でバンドを組んだ事しかなかったので、本格的に組んだのが実はこのバンドが初なんです。
[阿部]私が産まれた時にすでに姉がピアノを習っていて、小さいころから姉の真似をしたがっていたみたいで、習い始めました。バンドの音楽はJ-POPを経由して聴くようになって、中学の時に吹奏楽部に入ってパーカッションを経験してからは、“ドラムがあるとあの曲コピーできるかも”と知って、ギターをやっている子を交えてドラムを担当して学祭でバンドを組んだりしてました。同じ時期にキーボードも始めて、東京事変などのコピーをやってましたね。その後オリジナル曲を作り始めました。
[古谷]中学1年の時に、自己アピールの授業があって、友達がギターを持ってきて弾いてみせたんですよ。音楽室にギターがたくさんあったのでそれを使って友達に教えてもらったのがきっかけですね。もともとはギターから入ったんですけど、メンバーも知っている通りひねくれ者なので(笑)、誰もやっていないベースを始めたんです。高校になってからはバンドを組んで活動していました。

─楽曲制作についてお聞かせください。
[阿部]メンバーにネタを持ってきてもらったり、私が全部書いたりいろいろなんですけど、最終的に“これでやりましょう”と決定するのは私です。
[古谷]阿部は社長みたいなもんです(笑)。ネタのアイデアはその時期に好きなものを全部取り込んでます。自分は影響受けやすいんですよね(笑)。で、“これなら大丈夫だ”と思うものができたら阿部に渡す感じです。
[荒]僕の出番は最後で、出来上がったものをもらってから、ウーンと頭を抱えてます(笑)。
[阿部]変拍子のものも平気で普通に渡すんです。それで結構ためらっていたりしてますよ(笑)。メロディと歌詞は私が一番最後に同時に考えながら付けていきます。詞は小学6年生の時ぐらいからずっとノートに書き溜めていて、そこから引っ張ってきたものが多いですね。今はそのネタ帳は8冊目になりました。そのノートを見ながらピアノを弾いて“このコードとこの言葉を一緒にしたいな”と思いながら曲が出来る事もあります。

─バンド名の由来を教えてください。
[阿部]そうですよね(笑)。まず、「プリメケロン」の“プリ”は、古谷が“プリズム”を入れたいと推してきたんです。“プリズム”を全部入れると長くなりそうなので、最初の2文字だけ残しました。あとの“メ”“ケ”“ロ”はメンバー3人の好きなカタカナを選んだんです。最後は“ン”で締めるとまとまるかなと思って付けました(笑)。不思議な名前になりましたね。

─アルバイト体験を教えてください。
[荒]高校生の時に、新聞配達を少しの期間だけやってました。今はバイトが受かったばかりで、ガソリンスタンドで働いています。
[阿部 初めてやったのは、高校3年の時のアパレルのバイトですね。気軽な気持ちで受けたら受かってしまって、実際に働いてみたらお正月のバーゲン時期もあってかなりハードでした(笑)。覚える事が多かったですし同年代が全然いない大人ばかりの職場だったんですよね。その後は単発のバイトばかりやりました。
[古谷]高校1年の4月から専門学校1年の5月までの間、回転寿司屋で働いていました。同年代の人たちもいたので友達が増えたし楽しかったですね。よく来るお客さんの大家族のおばあちゃんに気に入られて、紙に包まれた500円玉を何回も渡されました。「悪いです」といって返そうとしたんですけど「いいからいいから」と言ってくれて…。うれしかったですけどびっくりしましたね。

─今後はどのような活動をしていきたいですか?
[阿部]ライブ活動は毎月やっているので今後も続けていきます。ネットでのラジオ放送にゲスト出演した事があって、ネットでそういう事もできるんだなと知りました。今後も定期的に出来たら良いなと思っています。
[古谷]あとは、メジャーデビューをしたいですね!
[阿部]いずれは東京に行きたいです!



■メンバー左から
古谷隆祐(Ba.)阿部さとみ(Vo./key.)荒慎太郎(Dr.)

■OFFICIAL SITE
http://29.xmbs.jp/primekeron/
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