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Smile Life

Smile Life

スマイルライフ
MEMBER
Vo:YUU Gt:ATSUSHI Ba:EIJI Dr:TAKA
主な活動拠点
道央 SAPPORO
with you作詞:TAKA/作曲:TAKA

インタビュー

Smile Life

2018.04.16 UP

─バンド結成のキッカケは?
[EIJI]僕とTAKAがやっていたバンドなんですが、活動休止状態だった2016年10月に、音楽を作っているYUUと出会って一緒にバンドをやろうと誘ったんですよ。実はずっと女性ヴォーカルを探していたんです。翌月に3人で結成し、ほぼ毎日会っていく中で、真剣に音楽をやろうと決めたので、昔から知り合いだったギタリストのATSUSHIを昨年6月に誘いました。ATSUSHIはバンド活動をあまりしていなかった時期で「ガチで真剣にやろうと思っているけど大丈夫?」と聞いたんですよ。快諾してくれたので現メンバーで活動をスタートさせました。

─Smile Lifeの名前の由来は?
[EIJI]そのままの意味なんですけど「1人1人の生活に笑顔を」です。「たった1人の生活に」だったんですけど、本格的に始動させる時に、「より多くの人の生活に笑顔を届けたい」と思うようになったんです。日々生活していく上で音楽を通して笑顔になってくれたらイイなと思っています。

─最近の音楽活動は?
[ATSUSHI]今年から「Smile Life Projects」という犬や猫の殺処分ゼロ動物保護の活動を立ち上げました。札幌市の動物管理センターと、処分される犬猫の飼い主さんを探す活動をしているNPO法人HOKKAIDOしっぽの会と一緒に行っています。捨て犬・捨て猫や、多頭飼いで飼育不可能になったり、一人暮らしで亡くなった方のペットを、一旦施設で預かり、飼い主を探すんですけど、仮で預かるにもエサ代や掃除用具など費用が掛かります。NPO法人や個人で活動されている方は多いんですが、継続的に行っているミュージシャンは少ないので、ライブハウスやイベントなどで呼びかける場所を増やしていきたいと思っています。自分の家は代々、犬を飼っている家系で、犬が大好きなので、現在の殺処分の状況を垣間見て、自分たちに何か出来る事があるんじゃないかと思ったんです。具体的な活動としては、現状では物資が不足しているので提供の呼びかけと、動物管理センターやしっぽの会の活動を多くの人に知ってもらう事ですね。それと、ライブ会場でお客さんに協力してもらってドッグフードを「ひとすくい300円」で買ってもらい、それを施設に届けています。しっぽの会から専用の募金箱も頂いたので提供も呼びかけています。
[EIJI]これが「Smile Life Projects」の第一弾で、その他に企業様とのコラボも進めています。お菓子会社の「菓子の樹」さんとコラボして「Smile Lifeクッキー」を作って頂いたんです。3/28リリースの1st Albumのジャケット写真にも使用しています。これからもいろんな企業様とコラボしていきたいと思っています。今年は色々動かしていく年にしていきます。

─3/28リリースの1st Album「スマイルライフ」について
[EIJI]配信限定でリリースしているシングル3曲、その他は初公開音源で、全11曲のフルアルバムとなります。実は、4/24に開催する「Sapporo*north2LIVE」でのアコースティック演奏が決まった事がきっかけで、急遽アコースティックの曲も入れる事になったんですよ。良い曲になりましたよ!
[YUU]私がずっと温めてきた楽曲をやっと公開できるんです!
[EIJI]カラフルな「Smile Lifeクッキー」を敷き詰めたジャケ写真なんですが、クッキーのデザインはYUUなんですよ。
[YUU]私が描いたそのままがクッキーに再現されていて驚きました。
[EIJI]プレーンとココアの2種類で中にクリームが入っていて味も美味しいです。3月のライブで販売して好評をいただきました!

─楽曲制作について教えてください。
[EIJI]Dr.のTAKAが90%、YUUが10%で制作しています。TAKAがギター1本と歌詞付きで作ってきたものをみんなで練り上げていきます。楽曲は全員作れるんですが、役割を決めていて、ATSUSHIと僕は運営担当として動いているんです。歌詞については、必ず「笑顔」をテーマに作っています。
[YUU]今回のアルバムには私が作った楽曲が入っているんですけど、昔作った時から歌詞のイジりようがないくらい完成形だったんです。その歌詞には実は「笑顔」や「笑って」などののワードが入っていないんですよ…(笑)。「笑顔」を入れる場所を探したんですけど、どこにも入れようがなくて。でも私が言うまで、メンバーみんな気がついていなかったんです(笑)。
[EIJI]でも僕らは切り替えが早いので(笑)、その曲はアルバムの一番最後に入れたので、次のアルバムへの助走だと思うようにしたんです。

─影響されたアーティストは?
[YUU]私はずっとピアノを習っていたんですけど、このバンドに入るまでライブに行った事もなかったし、音楽も聞き流している感じだったんです。バイオリニスト千住真理子さんの演奏を聴いた時は衝撃を受けました。音大に入ったのをきっかけにオリジナル楽曲を作るようになりましたね。イチオシの曲が出来たくらいの時期にメンバーと出会ったんですよ。
[EIJI]僕はRed Hot Chili Peppersを聴いて衝撃を受けましたね。高校時代はミスチルやB’zのコピーをやっていました。
[ATSUSHI]入り口はアメリカのRancid、Pantera、Metallicaなどのヘヴィメタやメロコアでしたね。Smile Lifeに入る前までずっとこっちのジャンルだったんですよ。今の音楽とは正反対ですね。
[EIJI]TAKAはラウド系でしたし、この4人がなぜかJ-POPのバンドを組んだんです(笑)。でもJ-POPって奥深くて難しいんですよ。だからそこに挑戦したいという気持ちがありますね。
[ATSUSHI]今でも演奏している時は違和感しかないんですけど(笑)、やっている事は面白そうだと思ったんですよね。今はE-girlをよく聴いています。E-girlの曲に勝手にリードギターを入れると面白いかなという感じで(笑)。

─パフォーマンスのこだわりは?
[YUU]バンドのテーマは「笑顔」なので、どうやったら笑顔になってくれるんだろうと思いながら歌っています。自然に笑顔になっちゃうような表情でいる事を心がけていますね。でも逆にいつも笑顔で居すぎて、しっとりした曲では真面目な顔がひきつったりするんですよ(笑)。もっといろんな表情を見せられるようになりたいですね。
[EIJI]バンド自体はエンターテイナーでやっていきたいです。個人的にはいかにお客さんと楽しめるかという事を考えて、ステージ上では笑顔で動きを大きくみせるようにしています。
[ATSUSHI]俺はライブ中は緊張しているので笑えないんです(笑)。心がけている事はメンバーに頻繁にアイコンタクトを送りながら安心して弾いています。

─アルバイト体験を教えてください。
[ATSUSHI]高校生の夏休みをフルでバイトをして、欲しいギターを買ったんですよ。カボチャ農家さんのバイトで午前は収穫、午後は大きさを分けてシールを貼って箱詰めしましたね。冬休みになると、また機材が欲しくなって精肉店で焼き鳥に串を刺すバイトをしました。目標を決めたからには皆勤賞で頑張りましたね。
[EIJI]高校生の時は、ハンバーグレストラン、お弁当屋、ガソリンスタンドです。お弁当屋では調理もやっていたのでフランパンの振り方が上手くなりましたね。
[YUU]クリーニングの受付、ラーメン店×2、帽子店です。1つのラーメン店は個人店で4年くらい働いていたんですけど、店主の方が尊敬できる方だったんです。普段は面白いんですけど、仕事に関してはすごく厳しくて、その背中に学ぶ所が多かったですね。

─今後の目標について教えてください。
[EIJI]今年の目標は「Smile Life」のバンド名が札幌で多く知れ渡っていたら良いなと思います。犬猫の殺処分ゼロ動物保護活動「Smile Life Projects」もたくさんの方に知って頂きたいです。夏はイベントやフェスに積極的に出演したいですし、企業様とのコラボももっと増やして、そして最終的には紅白に出たいですね!


■メンバー
左よりBa:EIJI Vo:YUU  Gt:ATSUSHI 
その他のメンバー Dr:TAKA

■HP
http://smilelife.band/
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